伊勢志摩、南鳥羽  伊勢神宮への献上2000年の歴史を持つ熨斗アワビと海女のふる里 国崎(くざき)にある 自然派の宿 『たまや』です。

 

旬にこだわり、地元にこだわり、手作りにこだわる!

たまやのおもてなしの原点は『食』へのこだわり

 

伊勢神宮ご鎮座の地を求めた倭姫命(やまとひめのみこと)が国崎を訪れたおり、その海幸を伊勢神宮の神饌としたことから始まった海産物の献上は、2000年を経た今も続く国崎の大切な神事となっています。国崎ではこの献上品を作り納めることを「調進」と言い、あわび、さざえ、あらめ、ひじき、の5種類を心をこめてお納めしています。各地に数ある神饌の中でも伊勢神宮の祭祀で特に重要な神饌となっているのが国崎のあわびを御領鰒調整所でひも状に伸ばした 「熨斗あわび」です。

三重ブランド国崎の「あわび」 三重ブランド「伊勢えび」 ウニ飯
伊勢の地酒 「志摩娘」 たまや名物伊勢海老ウニソース焼き 女将の手作りスィーツ

低農薬にこだわる自家製 たまひかり

国崎の自然と、たまやが育てました。

*品種:こしひかり
*田植え:4月、太陽の光が充分当たるように感覚を広げて植えました。
*管理:田植え後、除草剤を一回散布。以後一切農薬を散布しません。
*収穫日:9月上旬
*乾燥:水分を16%程度におさえて美味しさを保ちました。
*保管:モミのままで保存して、食べる前にモミすりをして精米します。
だから安心 だから美味しいわけ!
秋には、宿の収穫祭にてたまひかりが振舞われます。